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こんな楽しい自転車 一台は欲しいい! リカンベント!!
リカンベントとは、自転車の一種である。通常の自転車がサドルに臀部を乗せ直立に近い状態で、足の上下の屈伸運動を動力とするのに対し、リカンベントはサドルの代わりとなる背もたれつきのシートにもたれるように坐り、足を前方に向けた姿勢での屈伸運動を動力とする。
リカンベントは車輪の数、ホイールベース、ハンドルの位置、乗車位置で分類されている。トライクとも呼ばれる3輪リカンベントは、前1輪のものをデルタトライク、前2輪をタドポールと呼ぶ。リカンベントは仰向けに寝そべった形で乗車するが、うつぶせに乗るものもあり、プロンと呼ばれる。2人乗車で1人はうつぶせ、1人は仰向けで乗車するというものも存在した。
リカンベントのハンドルは、通常の自転車のように運転者の前にあるタイプ(OSS:Over Seat Steering / ASS:Above Seat Steering)とサドルの下にあるタイプ(USS:Under Seat Steering)とがある。前者はステムを前方に倒すことができる可倒式になっているものが一般的で乗り降りが簡単にできるようになっているが、一部固定式のものも存在する。また後者の場合、運転者は視界が開けるというメリットを享受できるが運転感覚の違い(構造上操舵角が制限される)のために慣れるまでには多少の訓練を要するようである。また、競技用ではあるが後輪操舵のものも存在する。
乗車位置によりハイレーサー、ミッドレーサー、ローレーサーなどの分類がある。ハイレーサーは地面の凹凸に強く、後述するローレーサーは空気抵抗の点で優れている。
ねっ転がって漕ぐような感じですね。*思い出*
昨年のクリスマスは彼女にサンタクロースの衣装を着せて、私はトナカイになりました。
赤外線小型カメラを持ってたので、外でも撮影できた!
いい思い出だった。今ではその彼女もいないけど・・・
どうして「サントリー」と言うか知ってますか?
→ サントリー 社名の由来
もっともシンプルな自転車!?
一輪車とは?
- ハンドルやブレーキが無い(握りとして自転車に似たハンドルが付いている場合もあるが、ステアリング機構ではない)。
- タイヤが1本しかついていない。
- 多くの場合、ペダルで直接タイヤを回す(曲芸用にチェーンを用いる物もある)。
- ワンウェイ機構がないため、ペダルを逆回転させるとバックする。
ハンドルがないため、方向転換は乗り手の姿勢の変化を利用して行う。バランス感覚が非常に重要になる乗り物である。小学校の教具として用いることが多く、体力づくりを重視する学校にはほぼある。授業や休み時間に用いて、児童に習得させることが多い。ジャグリング、曲芸の道具としても用いられる。
一輪車の歴史
本格的な開発は、1888年にイギリス人H・C・タッカーによってなされ、手回しクランクにより駆動するものであった。その後、ハブにペダル・クランクを取り付けたもの、またチェーン駆動の背の高いものが現れた。二輪の自転車以上の軽快さがあるものの、かなりの訓練をしなければ不安定で、一般の乗り物としては普及せず、曲技用として用いられることが多かった。[1] 日本にも曲技用として紹介された。1978年には日本一輪車クラブ(現・社団法人日本一輪車協会)が設立され、指導書や競技大会、学校教育への浸透を通じて普及が進んだ。
参考:wikipedia
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/gentsuki/" >原付免許取得</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/wakiga/" >わきが手術</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/fx/" >FX失敗</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/ookyaku/" >O脚改善</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/english/" >大人英語学習</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/drivinglicense/" >運転免許取得</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/oogata/" >大型免許取得</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/42195/" >フルマラソン完走</a>
<a href="http://dogtraining.ojaru.jp/" >犬のしつけ教室</a>
<a href="http://www.geocities.jp/thebiggestdreams/kidzenglish/">子供・幼児 英語学習法 英会話</a>
<a href="http://speedbz.com/sikkou/">自動車運転免許の失効と失効手続き</a>
<a href="http://joyfulllife.web.fc2.com/onsen/">宴会の楽しめる温泉</a>
オーソドックスなダイヤモンド形状のフレームを採用している。ただし、フラットランド用のフレームはダウンチューブが内側に湾曲する独特な形状が多い。これはダウンチューブと前タイヤの間に足を挟み入れるフラットランド特有の技のためである。インテグラルヘッドと呼ばれる新型ヘッドパーツの普及が進み、インテグラル対応の太いヘッドチューブを持つフレームが増えている。BMXは変速機を持たないシングルスピードであるため、リアエンドは軽快車(いわゆるママチャリ)と同じトラックエンドである。エンドの開口幅は14mmと3/8インチ(約10mm)がある。
フレーム素材は強度を重視しクロモリ鋼が主流だが、レーサーではアルミ合金やカーボン、チタンもある。
[編集] フロントフォーク
BMXのフロントフォークはすべてサスペンションの無いリジッドフォークである。素材はフリースタイルではクロモリ鋼のみ。レーサーではクロモリ鋼に加え、カーボンのブレードをアルミのクラウンで支えたものもよく用いられる。エンドの開口部はフレームのリアエンド同様14mmと3/8インチの2種類がある。レース用と一部のフリースタイル用フォークでは、前ブレーキの取り付けを想定しておらず、初めからブレーキ台座が付いていない。
[編集] ハンドル
BMXは車高が低いため、ライズの著しい独自形状のハンドルバーが使用される。素材はクロモリ鋼。ハンドルバーを構成するパイプの本数によって4ピースと2ピースの2種類がある。フラットランドではハンドル幅をより狭められる4ピース、そのほかの競技では2ピースが好まれる。また4ピースは固く、2ピースはしなりがあるという特徴がある。
BMXではフランジと呼ばれる襟巻きの付いた独特なグリップを使用する。快適性はあまり考慮されておらず、グリップ選びのポイントは、主に太さと表面のデザインである。
[編集] サドル
競技中にサドルに座ることはほとんどなく、基本的にはBMXのサドルは、両膝で挟んだり手でつかんだりして車体をコントロールするためにあり、その形状の挟み(つかみ)やすさが重視される。ただし通勤・通学など中・長距離に使用する場合には、柔らかめで快適性の高いものを選ぶこともある。近年「ピボタル」と呼ばれるBMX独自の新しい固定方式のサドルが登場し、普及しつつある。
[編集] クランク
クランクはクロモリ鋼かアルミの3ピースが主流。以前は1ピースも多かったが現在はほとんど見られなくなった。クランクの軸(スピンドル)の太さは19mmと22mmの2規格に絞られており、このスピンドル径さえ同じならば他メーカーでも互換性がある場合が多い。レーサーではマウンテンバイクのクランクもよく流用される。
[編集] ペダル
ペダルは踏みやすいフラットペダルである。アルミ製でボールベアリング使用が一般的。シールドベアリングを使用し耐久性を高めたもの、素材にマグネシウム合金を使用し大幅に軽量化したものなどもある。フラットランドを中心に、安価で軽量なプラスチック製ペダルもよく用いられる。
クランクに固定するネジの径は、9/16インチと1/2インチの2種類がある。前者は3ピースクランク用、後者は1ピースクランク用だが、1ピースクランクの衰退に伴い1/2はあまり生産されなくなった。9/16はほとんど全てのスポーツ自転車と同じ規格であり、クランクが3ピースであればマウンテンバイクなどのペダルも流用できる。
[編集] ホイール
一般的にBMXのホイールといえば20インチである。店頭では完組みホイールが売られているが、BMXではホイールの精度はそれほど重要ではないために、自分で部品をそろえて組む人も多い。ファッション性を重視した特別なホイール以外は、ほとんどが一般的なスポークホイールである。強度の保たれる6本組、8本組が普通。ただしフラットランドではラジアル組も見られる。スポークの本数は36本と48本のどちらか。
スポークはステンレス製が大多数。以前は鉄製も多かったが現在は減ってきている。チタン製も登場しているが非常に高価。他の自転車に比べて、BMXのスポークはカラーバリエーションがかなり豊富で、2色のスポークでホイールを組んだりする人もいる。ニップルは硬い真鍮製が多いが、最近は軽量なアルミ製も増えてきた。
タイヤは個人の好みではあるが、前輪と後輪とで違うタイヤになっていることが普通である。おおむね前輪は太めで表面のパターンが深めのタイヤ、後輪には細めでスリックに近いタイヤが選ばれる傾向にある。全てクリンチャータイヤであり、太さは1.75~2.25程度。チューブには強度のある米式バルブを採用する。
[編集] ブレーキ
レースではVブレーキが用いられる。前ブレーキは必要ないので後輪だけに付いている。
フリースタイルではセンタープルブレーキ(Uブレーキ)を採用する。完成車には前後ともブレーキが装備されているが、前輪のブレーキは使用頻度が低いために取り外す人もいる。さらにブレーキを完全に排除した「ノーブレーキ」と呼ばれるスタイルをとる上級者も存在する。転倒時のダメージから守るために、フリースタイルの後ろブレーキは、フレームのリア三角の内側に付くという特徴がある。
[編集] フリースタイル専用パーツ
これはある種の技のために、ハンドルを何回転させてもブレーキワイヤーが絡まないようにする仕組みである。ただし煩雑さを嫌ってジャイロを取り外す人も多くおり、その場合には後ブレーキのワイヤーをかなり長く取ってハンドルの回転に対処する。
ハブ軸の左右に取り付けられる、ちくわ形の金属部品。これは、その上に立つ・握る、または手すりに引っかけて滑るなどして技に利用する。フラットランドとその他の4種では、ペグの用途が全く違うために素材も形状も異なる。
出典:wikipedia
自転車の車種としてのシクロクロス(特にシクロクロス車、シクロクロスバイクという場合がある)は、シクロクロス競技で用いるための自転車を指す。ロードバイクに似ているが、オフロードを走ることから、ブレーキ、タイヤ等が異なっている。具体的には以下の通り。
- ブレーキ
- ロードバイクで用いられるサイドプルブレーキに比べ、泥詰まりしにくいカンチレバーブレーキが主に用いられる。
- オフロード走行という点からディスクブレーキも適しているが、2007年現在国際公式ルールにより競技での使用は禁止されている。
- タイヤ
- 700C規格が用いられる。幅が太い(通常28~32)シクロクロス用のタイヤを用いる。
- 前輪は縦方向のスリットパターン、後輪はブロックタイヤとする場合が多い。
- また、競技ではオフロード走行のために空気圧を低圧に設定することが多いため、リム打ちパンクを起こしにくいチューブラータイヤが使用されることが多い。
- ホイール
- ロードレースに使用される物より耐久性が要求されるが、入手のしやすさや軽量性などからロードレース用のものが用いられることが多い。
- 近年では、いくつかのメーカーからシクロクロス用を謳ったホイールがリリースされている。
- また、プロレベルではカーボン製のディープリムが用いられることが多いが、これは空力効果よりも、リムの高さによって「泥をかきわける」メリットがあるためである。
- フレーム
- 前述のカンチレバーブレーキや太いタイヤに対応し、泥詰まりを防ぐため各所の隙間は大きくとられている。乗車姿勢はロードバイクに比べ上半身の前傾が浅く(アップライトに)なる。フレーム形状も衝撃吸収性を重視し、曲げ加工を随所に施したモデルが少なくない。押しや担ぎが多いことからアルミやカーボンといった軽量の新素材が比較的早い時期に導入されていた。
- 変速レバー
- オフロード走行中にハンドルから片手を離すと危険なので、手元変速が用いられる。そのため初期の段階ではハンドル先端に取り付けるバーエンドコントローラが主に用いられた。現在ではデュアルコントロールレバーの使用も広まっている。
シクロクロス車は、広い意味でのロードバイクの一種として扱われることがある。また、ロードバイクに一定程度の悪路走破性を加えたような存在であることから、ツーリング車として使われることもある。競技には不要なキャリア取付用ダボを備えるなど、ツーリングや街乗り用途を意識したモデルも存在する。
出典:wikipeia
ロードバイク(road bike)とは、舗装路での高速走行に特化したレース向けの自転車。主にロードレースに使用する。1990年代まで日本では競技志向のユーザーが多かったが、しかしその楽しみ方が細分化し、通勤・通学用や自転車旅行用など、レースに出ない非競技志向の人口が増え、舗装路であれば何処にでも行ける万能自転車となっている。
高速走行性能を最優先に設計されており、泥よけやスタンドなど不要な部品は基本的に装備しない。細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っている。ドロップハンドルと呼ばれる特徴的な形状のハンドルを持つ。近年は部品、素材の進歩が著しく、自転車の中で最も軽量化が進んでいる。
[編集] 重量
車体重量が軽いほど加速に要するエネルギーは少なくて済むために(特に上り坂)、ロードバイクでは軽量性が重視される。現在では、新素材・設計の導入によりその重量は非常に軽く、一般的なシティサイクル、実用車の1/2~1/3の重量になる。国際自転車競技連合(UCI 以下本項において同じ)のルールでは、機材の軽量化を目的とした過度の機材競争を防ぐために、重量の最低限度を6.8Kgと設定している。そのため、プロ競技においては本来規定重量を下回った分を(現在の機材では、最高級のフレーム・パーツを集めれば規定重量を下回ることは容易である)、パワー測定装置などの重量はあるが競技を有利にできる機材でバランスをとっているケースが多い。 一方、アマチュアが使用する自転車やメーカーのプロモーションモデルにおいてはその規制は関係が無く、3~5Kg台の車体を作成することも可能になっている。*[1]
[編集] フレーム
トラックレーサーと同じく自転車として最も古い形態なので、シンプルなダイアモンドフレームを採用しているところがほぼ全部と言ってもよい。これにはロードレースではUCIの規定によりダイアモンドフレーム以外の機材を用いる事は許されてはいないという理由もあり、そのような規制がなかった1990年代には個性的なフレームの自転車がタイムトライアル競技では見られた。例外的に中小メーカーの中にはトライアスロン(UCIの管轄ではない競技)用に非ダイアモンドフレームを開発しているところもある。
設計としてはトラックレーサーと並んであらゆる自転車のスタンダードとして最もシンプルな形をしており、特徴として人間の筋力を効率良く出しきるようにできるだけ軽く、無駄なものは可能な限り排除されるように作られている。そのため積載能力、荷台などをつけるダボのような走行以外の二次的な用途を前提とした細工はあまり考慮されておらず、さらに純粋なものになると限界まで素材の重量を切り詰めて乗り手の体重制限さえ設けてあるフレームもある。
詳細はフレーム (自転車)を参照
最近の傾向としてはフレーム素材はアルミニウム合金からカーボンへと主力が移行しつつある。設計としてはまたスローピングフレームの普及によりフレームサイズが以前よりも大まかになりつつある。
詳細はフレーム素材 (自転車)を参照
[編集] コンポーネント
1980年代までは各種変速機のみ製造していたメーカーが存在し、選手達が好みに応じて選択していたが、現在では『コンポーネント』というひとまとめで統括して使用するのが普通である。コンポーネントとは、現在では、クランク、チェーン、前後変速機、前後ブレーキ、ブレーキレバー、多段ギア(カセットスプロケット)、前後輪ハブなど自転車を構成する主要な部品をまとめて呼ぶ名前となっている。通常、日本では略語で「コンポ」と呼ぶ。コンポーネントにはグレードごとにブランド名があり、同じフレームを使った完成車でも、コンポーネントをいくつかのグレードで用意し、完成車に価格差をつける事ができる。
出典:wikipedia
トラックレーサーとは、トラック競技(トラックレース)用の自転車。ピスト、ピストレーサーと呼ぶこともある。
トラック競技
トラック競技とは競輪のように長円形のトラックを周回し競うもの。ピスト競技とも呼ばれる。1000mタイムトライアル(1000mのタイムを競う、女性は500m)、スプリント(スクラッチとも呼ばれ、1000mを2-4人で3回走り先着を競う)、個人追い抜き、団体追い抜き、ポイントレース(中距離:全周回数にいくつかチェックポイントがあり、そこでの先着順にポイントを与え、トータルポイントを競うもの)、マディソン(2人ペアで行うポイントレース)などがある。
詳細はトラックレースを参照
[編集] 構造
基本的にロードバイクよりもシンプルな構造をしている。また競技用自転車としてはトラックレーサーは(トラック競技がなかった時代からの)最も古い形態である。
[編集] 駆動系
トラックレーサーはギアがフリーホイールではなく固定(ハブに小歯車が固定されている)で、走っている間は常にペダルを回さねばならない。幼児用自転車/三輪車と同じである。
[編集] ブレーキ
競技専用であるためブレーキが無い。止まるときはペダルを逆に踏んで止まる(バックを踏むとも言う)ビーチクルーザーなどのコースターブレーキとは違い、タイヤと直結したクランクの回転を止める事で減速及び停止する。
ブレーキも反射鏡もないため、そのままでは公道を走ることはできない。街道用としてピストフレームの後方にシート部に板を挟んで取り付けるタイプのブレーキが売られている。しかし、公道を走るためには道交法、内閣府令により”前車輪及び後車輪を制動する”とされている為、法律を遵守して公道練習を行うためには大改造が必要となる。(「ケイリン」のCM映像では公道練習用の前後ブレーキ付き車種が登場する)
ブレーキが無い理由は、軽量化や、構造の簡素化による車体故障の防止だけではなく、最接近して争うトラック競技において走行中のブレーキは即接触となり重大な落車事故に繋がりかねないためである(速度は大きく異なるが、オートレースの競走車にブレーキが無いのも同様の理由である)。
[編集] 車輪
トラックレースは屋外の競技場で行う場合もあるが、屋内の板張りトラックで行うため、非常に細い高圧タイヤを使う場合が多い。車輪もディスク状の特別なものを使うことが多い。
国際競技などで使われるものの車軸径は、前9mm、後10mmであるが、競輪では双方とも8mm軸を使う。オーバーロックナット寸法(車輪を車体に止める幅)は、前100mm、後110mm、または120mm(ダブルコグ)である(通常のロードバイクは前100mm、後120-130mm、マウンテンバイクは前100mm、後130-135mmである)。
ダブルコグ(両切り)とは後ろ車輪の両側に歯車(コグ)があるもので、両側に違う大きさの歯車(スプロケット、コグ)を取り付け、車輪を裏返すことでギア比を変えるためである。練習用に、ダブルコグの片方にフリー機構の付いた歯車をつけることがある。古くは片側に2枚をつけられ、必要に応じてチェーン架け替えが出来る物もあった。
[編集] ハンドル
ハンドルは、いわゆるドロップハンドルの一種であるが、ロードバイクのように“長時間乗るため、いろいろな場所を握り、乗る体勢を変えて疲労を防ぐ”という目的ではなく、"ハンドルの下端を握り、最大限の力をペダル、クランクへかける"という目的で使われる。ロードバイクがバーテープというテープ状の滑り止めを巻くのに対し、トラックレーサーは筒状のスリーブをハンドルにかぶせる場合が多い。ロードバイク用ハンドルが水平部分を持ち「マースバー」と呼ばれるのに対し、トラックレーサー用は水平部がない曲線のみで、「ピストバー」と呼ばれる。また材質もロードバイク用は軽量化のため通常アルミ材が普通であるのに対し、トラックレーサー用は鉄系材料を使用し剛性優先となっている。
ステム(ハンドルを車体フォーク部に取り付ける部品)に「天返し」というタイプを使い簡単にハンドル上下をひっくり返せるようにしたものもある。
出典:wikipedia